症例紹介 Kawasaki Noelle Orthodontic Clinic

症例紹介Kawasaki Noelle Orthodontic Clinic

矯正治療ビフォー・アフター

JR川崎駅から徒歩2分の歯医者「かわさきノエル矯正歯科」では、これまで多くの患者様の歯列を整えることで素敵な笑顔をご提供していきました。こちらのページでは、当院で矯正治療を行った患者様の症例・治療例をご紹介します。

当院では患者様一人ひとりのお口の状況やご要望に合わせ、その方にぴったりな「カスタムメイド」の矯正治療を実施しています。目立ちにくい「裏側矯正(舌側矯正)」やマウスピース矯正などもお気軽にご相談ください。

子供の第1期矯正

機能的矯正装置_上顎前突症

9歳の上顎前突症です。下あごが前後的に引っ込んでいる(小さい)ことによる上顎前突症だったので、機能的矯正装置(FKO)を夜間のみ使用することで、下顎骨を前方へと成長させます。1年半の使用で、下あごの成長を十分に引き出すことができましたので、装置の使用は中止し、その後は「本人の固有の成長ポテンシャル」に任せて、経過を見守っていきました。治療はひとまず第1期治療のみです。歯並びを「仕上げる」為には、第2期治療(本格矯正治療)を中学生以降で行います。

~治療前~

  • 治療前
  • 治療前
  • 治療前

~治療中1~

  • 治療中1
  • 治療中1
  • 治療中1

~治療中2~

  • 治療中2
  • 治療中2
  • 治療中2

~治療後~

  • 治療後
  • 治療後
  • 治療後
機能的矯正装置_叢生症

10歳の叢生症です。歯の大きさが大きく、永久歯の萌出スペースが不足しています。歯列の幅が少し狭いので 機能的矯正装置(フレンケル装置)を用いて歯列弓の側方拡大を行います。フレンケル装置は、「歯槽骨基底部骨膜を刺激することで、歯槽骨骨添加を促進する装置」です。一見大きくて大変そうに見えますが、患者様にはほとんど負担がない割に「効果が絶大」な装置です。 装置は、夜間のみ1年半装着しています。治療の後半で3ヶ月だけ上顎前歯をブラケットで綺麗に配列しています。1年間の休憩を挟んで第2期治療(本格矯正治療)を行いましたが永久歯の抜歯は行わずに治療ができました。

~治療前~

  • 治療前
  • 治療前
  • 治療前

~治療中1~

  • 治療中1
  • 治療中1
  • 治療中1

~治療中2~

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  • 治療中2

~治療中3~

  • 治療中3
  • 治療中3
  • 治療中3

~治療後~

  • 治療後
  • 治療後
  • 治療後
連続抜去法_叢生症

9歳の叢生症です。歯が大きく犬歯が生える為のスペースが完全にありません。上あごと下あごの骨格のバランスもよく、歯列も狭くないので歯列弓側方拡大による非抜歯治療を行うべきではないケースです。このような場合には、先ずは前歯と臼歯をきちんと配列し、第1小臼歯の萌出を待って抜歯を行う「連続抜去法」という方法が有効です。

上下の前歯と臼歯を2by4装置できちんと排列し(4ヶ月ほど)リテーナーで保定を行いながら、永久歯への交換を経過観察します。第1小臼歯は萌出と同時に抜歯を行い、以後は経過観察を行います。(矯正治療は、第1期治療のみでひとまず終了) 必要なら、中学生以降で第2期治療(本格矯正治療)による「仕上げ」を行います。

~治療前~

  • 治療中2
  • 治療中2
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~治療中4~

  • 治療中4
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~治療後~

  • 治療後
  • 治療後
  • 治療後
大臼歯の後方移動_ヘッドギア

第1大臼歯(6歳臼歯)が前方に傾斜して生えてきてしまったため、第2乳臼歯(通常は11歳頃生え替わる)が早期に脱落してしまっています。このままだと第2小臼歯は生えることができないので、早期に第1大臼歯を後方に移動して本来の位置に正す必要があります。 治療は第1期治療として2by4装置とヘッドギア(夜間のみ)を使用しました。およそ1年の使用で大臼歯の後方移動は達成されました。

~治療前~

  • 治療前
  • 治療前
  • 治療前

~治療中1~

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~治療中3~

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~治療後~

  • 治療後
  • 治療後
  • 治療後
反対咬合の第1期治療_2by4装置

8歳の反対咬合です。上顎前歯が内側に傾斜し、上あごの歯列が小さく(狭く)なっています。このまま放置すると骨格性反対咬合になってしまう可能性があるので、早期に上顎前歯を外側に押し出す必要があります。
治療は、第1期治療として、取り外し式の床矯正装置(家+夜間)を3ヶ月使用し、その後2by4装置へと移行します。2by4装置では、上顎歯列の側方拡大も同時に行うことで、上あごの歯列が下あごの歯列を「しっかりと抱え込む」ように排列します。治療期間は12ヶ月。その後、2年間の保定を行いました。永久歯への生え替わりを誘導することで、第1期治療のみで矯正治療は終了しました。

~治療前~

  • 治療前
  • 治療前
  • 治療前

~治療中1~

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~治療中4~

  • 治療中4
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~治療後~

  • 治療後
  • 治療後
  • 治療後
反対咬合の第1期治療_2by4装置その2

8歳の前歯部反対咬合です。下あごが右側へのズレも認められますので骨格的な反対咬合・顎偏位にならないために、早期治療を第1期治療として行う必要があります。
1.上顎前歯を綺麗に整える(2by4装置)
2.上顎歯列を側方に拡大する
3.下顎前歯の並びも綺麗に整える
という手順で治療を行い、上あごの歯列が下あごの歯列を「きちんと抱え込む」ような正しいかみ合わせに整えます。治療期間は、13ヶ月ほどで、その後、保定(顎骨の成長誘導)を行います。第2期治療が必要かどうかは、成長発育の経過観察を行いながら判断します。

~治療前~

  • 治療前
  • 治療前
  • 治療前

~治療中1~

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~治療中4~

  • 治療中4
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~治療後~

  • 治療後
  • 治療後
  • 治療後
反対咬合の第1期治療_ムーシールド

4歳後半の反対咬合。ムーシールドを3ヶ月間夜間のみ使用しました。
乳歯列の段階から反対咬合を改善することで、永久歯が正しく萌出し反対咬合にならない可能性が高くなります。幼児期から使用する装置なので、患者様の協力度に大いに依存する治療方法です。年齢的に治療が困難な場合は、6歳頃から2by4装置で治療を開始するのがよいでしょう。

~治療前~

  • 治療前
  • 治療前
  • 治療前

~治療中~

  • 治療中
  • 治療中
  • 治療中

~治療後~

  • 治療後
  • 治療後
  • 治療後
子供の反対咬合の早期治療の治療例

小学校低学年の女の子で前歯の反対咬合を気にして来院されました。そのまま放置していると下顎が伸びすぎる恐れがあり、前歯にも負担がかかるので早期に治療が必要な症例です。

~治療前~

  • 治療前
  • 治療前
  • 治療前

下顎の前歯の歯茎が下がって、歯の根っこが見えそうになっています。早めに正しい咬み合わせに整える必要があります。そこで、「2by4装置」というものを用いて、上顎の前歯を外に押し出す部分矯正治療を行いました。

~治療中1~

  • 治療中1
  • 治療中1
  • 治療中1

~治療中2~

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~治療中3~

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~治療中4~

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~治療後~

  • 治療後
  • 治療後
  • 治療後

およそ7ヶ月で反対咬合が改善され、キレイな歯並びになりました。今後は永久歯の交換を経過観察し、必要ならば永久歯全体の矯正治療を追加で行います。

目立たない矯正装置による子供の上顎前突症(出っ歯)の治療例

小学4年生の女の子で前歯の出っ張りを気にされてご来院されました。

~治療前~

  • 治療後
  • 治療後
  • 治療後

上下の前歯と奥歯の並びを整えることで、今後生えてくる永久歯がキレイに収まるようにスペースを確保する治療を行いました。治療期間はおよそ1年です。その後、永久歯全体の矯正治療に移行しました。乳歯の段階から矯正治療を行えば、永久歯を非抜歯で矯正治療できる可能性がぐんと高まります。

~治療中1~

  • 治療中1
  • 治療中1
  • 治療中1

~治療後~

  • 治療後
  • 治療後
  • 治療後

永久歯全体の矯正治療は1年ほどで終了。非抜歯で緊密な咬み合わせが実現できました。

中学生・高校生の治療

中高生の上顎前突_抜歯

16歳女性。上下顎の前歯が前方に傾斜して「口が閉じにくい」状態になっています。
審美的な歯並びと将来の咬み合わせの安定性を考慮して、小臼歯抜歯による本格矯正治療を行いました。コンポジット(強化プラスチック)ブラケットに、白色コーティングされた形状記憶ワイヤーそしてJ-Hookヘッドギア(夜間)を用いて治療を行いました。審美的で機能的な歯並びとかみ合わせが達成できました。治療期間は24ヶ月、保定期間24ヶ月。

~治療前~

  • 治療前
  • 治療前
  • 治療前

~治療中1~

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~治療中2~

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~治療後~

  • 治療後
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  • 治療後
中高生の上顎前突_非抜歯

12歳女性。過蓋咬合と上顎前突感を主訴に来院。永久歯抜歯による治療も検討したが、患者様の強い希望により先ずは、非抜歯治療を第1期治療として行いました。上顎前突症の非抜歯治療が成功するかどうかはJ-Hookヘッドギアを長時間そして長期間使用できるかどうかにかかっています。患者様に大変まじめにJ-Hookを使用していただいたおかげで、非抜歯で治療を行うことができました。治療期間は20ヶ月ほど。

~治療前~

  • 治療前
  • 治療前
  • 治療前

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  • 治療中3

~治療後~

  • 治療後
  • 治療後
  • 治療後
中高生の叢生_抜歯

17歳女性。左側犬歯が内側に萌出。そのため上顎前歯も真ん中から左よりにずれて閉まっています。歯の大きさが顎の大きさに対して大きいことが原因だったので、永久歯を4本抜歯して本格矯正治療を行いました。装置はセラミックの白い装置+ロジウムでメッキされた「目立たない」形状記憶ワイヤーを使用して矯正治療を行いました。治療期間は20ヶ月。 歯の正中(真ん中)も凸凹も綺麗に改善されました。

~治療前~

  • 治療前
  • 治療前
  • 治療前

~治療中1~

  • 治療中1
  • 治療中1
  • 治療中1

~治療中2~

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~治療中4~

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  • 治療中4

~治療後~

  • 治療後
  • 治療後
  • 治療後
中高生の叢生_非抜歯

11歳の男性。永久歯列への交換が完了する手前の時期ですが、上顎犬歯の萌出スペースが不足していて、八重歯になりそうな状態です。骨格的に問題がなく、歯列弓の形がV字型に狭くなっていたので、マルチブラケット装置とJ-Hookヘッドギアによって、歯列弓の側方拡大と大臼歯の後方移動を組み合わせて行うことで永久歯非抜歯による本格矯正治療を行いました。治療期間は20ヶ月。

~治療前~

  • 治療前
  • 治療前
  • 治療前

~治療中1~

  • 治療中1
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~治療中3~

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  • 治療中3

~治療後~

  • 治療後
  • 治療後
  • 治療後
中高生の叢生_片顎抜歯

13歳。八重歯と過蓋咬合の患者様です。八重歯の改善の為には、第1小臼歯の抜歯がどうしても必要でした。下あごの歯列には凸凹などの問題は少なかったので、抜歯は最小限の「上顎だけ」として治療を行いました。コンポジットブラケットに白やロジウムコーティングされた形状記憶ワイヤーで治療を行いました。過蓋咬合を改善するためには上顎前歯は骨内に沈めるように移動する必要がありましたが、これには補助ワイヤーとしてAustralianWireを用いています(写真の黒いワイヤー)。矯正用ワイヤーとしては「最古の一つ」といわれるほど歴史あるワイヤーと「最先端」の形状記憶ワイヤーを組み合わせて、短期間で治療を終了できました。本格矯正治療期間は18ヶ月。

~治療前~

  • 治療前
  • 治療前
  • 治療前

~治療中1~

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~治療中4~

  • 治療中4
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~治療後~

  • 治療後
  • 治療後
  • 治療後
目立たない矯正装置による開咬の治療例

10代後半の女性です。本格的なアスリートであり、咬み合わせを改善することで食いしばりやすくし、競技力を向上させるためにご来院されました。

~治療前~

  • 治療後
  • 治療後
  • 治療後

前歯が咬み合っていない「開咬」という不正咬合です。食いしばることができないので、100%の力を発揮することができません。矯正治療で、上下の前歯をしっかりと重ねて咬み合わせを安定させる必要があります。

精密検査の結果、上下の小臼歯を抜歯するのがもっともスムーズに行える矯正方法と診断されましたが、マイクロスクリューを併用した新しい方法を用いることで、上顎の両側の第1小臼歯のみの抜歯にとどめることができました。なお、当院の矯正治療では、装置が一度に全ての歯に付くことはありません。動かす必要のある歯から装置を順番に付けることで、歯が意図せぬ方向へ移動することを避けられます。

~治療中1~

  • 治療中1
  • 治療中1
  • 治療中1

~治療後~

  • 治療後
  • 治療後
  • 治療後

治療にはおよそ2年かかりました。前歯の重なりをしっかりと作ることで、奥歯と前歯の機能分担がしっかりとなされます。また、下顎も親知らずは矯正治療にかかわらず抜歯が必要だったため、抜いています。

大人の矯正

上顎前突症片顎抜歯

20代女性。上顎前歯の前突感と凸凹を改善するために上顎第1小臼歯だけを抜歯して本格矯正治療を行いました。コンポジットブラケット+ホワイトあるいはゴールドコーティングワイヤーで治療。ワイヤーをブラケットに固定するエラスティクスをカラフルにすることで治療を「楽しんで」いただきました。下あごの歯列は非抜歯ですが、歯列全体を後方へ移動する事で、下あごの前歯をきちんと骨内に整直させています。治療期間は19ヶ月。

~治療前~

  • 治療前
  • 治療前
  • 治療前

~治療中1~

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~治療中2~

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  • 治療中4
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  • 治療中4

~治療後~

  • 治療後
  • 治療後
  • 治療後
上顎前突非抜歯

20代女性。上顎前歯の前突感と過蓋咬合を改善するためにJ-Hookヘッドギアによる非抜歯矯正治療を行った。セラミックブラケット+ロジウムメッキ形状記憶ワイヤーで治療行いました。J-Hookは家+夜間で十分な時間を使用していただきました。動的治療期間は16ヶ月。

~治療前~

  • 治療前
  • 治療前
  • 治療前

~治療中1~

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~治療中4~

  • 治療中4
  • 治療中4
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~治療後~

  • 治療後
  • 治療後
  • 治療後
叢生_ハーフリンガル

20代女性。歯が大きいことによる叢生症。凸凹が大きいため小臼歯4本抜歯による本格矯正治療を行いました。上あごの装置は舌側装置、下あごの装置は目立たない(透明+白いワイヤー)という組み合わせ・ハーフリンガルで治療を行いました(動的治療期間は26ヶ月)。下あごの外側の装置は、唇に隠れてほとんど外から見えませんので、ハーフリンガルを選ばれる患者様は数多くいらっしゃいます。ハーフリンガルの場合でも上あごの舌側装置はセミオーダーでカスタマイズされた患者様固有の装置で治療を行います。

~治療前~

  • 治療前
  • 治療前
  • 治療前

~治療中1~

  • 治療中1
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~治療中2~

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~治療中4~

  • 治療中4
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~治療後~

  • 治療後
  • 治療後
  • 治療後
叢生_リンガル

20代男性。上下顎の凸凹を気にされて来院しました。舌側矯正治療を行っています。舌側からの装置は、セミオーダーで患者様固有の装置をオーダーして治療を行うことで、治療期間の短縮(それでも外側からの治療と比べると期間に関しては長くかかります)と外側からの治療とかわらない仕上がりを実現しています。この患者様では、上下の小臼歯を抜歯して、カスタマイズされた舌側矯正装置+アンカースクリューによる治療を行いました。治療期間は3年。

~治療前~

  • 治療前
  • 治療前
  • 治療前

~治療中1~

  • 治療中1
  • 治療中1
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~治療中2~

  • 治療中2
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~治療後~

  • 治療後
  • 治療後
  • 治療後
叢生_非抜歯

20代女性。歯が大きいことによる叢生症。凸凹が軽度であったことから、歯冠隣接面を削合することで永久歯非抜歯による本格矯正治療を行いました。歯の削合には、特注品のバーを用いていますので、切削量は0.1mm単位調節が可能です。コンポジットブラケット+ホワイトあるいはロジウムコーティングワイヤーで治療。ワイヤーをブラケットに固定するエラスティクスをは、見えない部分だけをカラフルにして治療を進めました。治療期間は23ヶ月。

~治療前~

  • 治療前
  • 治療前
  • 治療前

~治療中1~

  • 治療中1
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~治療中2~

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~治療中3~

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~治療中4~

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~治療後~

  • 治療後
  • 治療後
  • 治療後
叢生_非抜歯2

30代女性。歯が大きいことによる叢生症と前歯部の歯性反対咬合。凸凹が軽度であったことから、歯冠隣接面を削合+アーチフォームをU字型に整えることで永久歯非抜歯による本格矯正治療を行いました。セラミックブラケット+ホワイトあるいはロジウムコーティングワイヤーで治療。「人目を気にすること無く」治療を完了できました。治療期間は20ヶ月。

~治療前~

  • 治療前
  • 治療前
  • 治療前

~治療中1~

  • 治療中1
  • 治療中1
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~治療中2~

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~治療中4~

  • 治療中4
  • 治療中4
  • 治療中4

~治療後~

  • 治療後
  • 治療後
  • 治療後
反対咬合

20代女性。外科手術による方法を勧められたが、手術を希望されず他の治療方法を求めて来院されました。外科手術はベストな方法だとは思われますが、矯正治療単独で治療が可能な場合もあります。コンポジットブラケットとホワイトやロジウムコーティングされた形状記憶ワイヤーで治療を行います。1.正しい咬み合わせの位置を精査し 2.その位置でかみ合わせを再構築 3.前歯の被蓋を正常範囲に配列する という手順を「きちんと」踏むことで、手術によらずに機能的にも審美的にも整った状態に仕上げることができました。動的治療期間は22ヶ月。

~治療前~

  • 治療前
  • 治療前
  • 治療前

~治療中1~

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~治療中4~

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~治療後~

  • 治療後
  • 治療後
  • 治療後
上顎前突症アンカースクリュー

20代の上顎前突症過蓋咬合の患者様。上顎小臼歯だけを抜歯して治療を行いましたが、過蓋咬合と前歯の前突感の改善の為にアンカースクリューを6ヶ月間使用しました。セラミックブラケットとホワイトコーティングワイヤーで治療しました。動的治療期間は24ヶ月。

~治療前~

  • 治療前
  • 治療前
  • 治療前

~治療中1~

  • 治療中1
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  • 治療中1

~治療中2~

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~治療中4~

  • 治療中4
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  • 治療中4

~治療後~

  • 治療後
  • 治療後
  • 治療後
目立たない矯正装置による叢生(前歯の凸凹)の治療例

20代半ばの女性で上顎の2番目の前歯が内側に入っているのを気にされてご来院されました。

~治療前~

  • 治療後
  • 治療後
  • 治療後

凸凹は軽度なので、歯を抜かずに治療を進めました。装置を取りつけるのは歯の外側ですが、目立たないように透明な装置と白いワイヤーをメインに治療を進めます。当院では前歯に銀色の装置をつけることはありません。白いワイヤーを使用したとしても追加費用もかかりませんので、装置装着による人目が気になる方もご安心ください。

~治療中1~

  • 治療中1
  • 治療中1
  • 治療中1

~治療後~

  • 治療後
  • 治療後
  • 治療後

およそ1年半弱で、理想的な歯並びの状態にすることができました。上顎の前歯は被せ物の歯になっていますが、これは矯正治療後にセラミックのキレイなものに作り替えます。

目立たない矯正装置による上顎前突症+叢生(前歯の凸凹)の治療例

30代前半の女性で、前歯の出っ張りと下顎の前歯の凸凹が気になるとのことでご来院されました。

~治療前~

  • 治療前
  • 治療前
  • 治療前

下顎の前歯を奥に引き、あわせて上顎の前歯を最大限に引っ込める必要があります。

~治療中1~

  • 治療中1
  • 治療中1
  • 治療中1

~治療後~

  • 治療後
  • 治療後
  • 治療後

2年弱の矯正治療で、きれいな歯並び・咬み合わせが達成できました。この写真では分かりませんが、横顔も美しくなっています。また、親知らずは矯正治療後に抜歯しました。

目立たない矯正装置による開咬+八重歯の治療例

歯科関係のお仕事をされている女性で、八重歯と開咬(前歯が咬み合っていない状態)を治すために来院されました。

~治療前~

  • 治療前
  • 治療前
  • 治療前

先天的に下顎の前歯が1本少ない状態でした。こういった例は珍しくありませんが、前歯のカップリングなどには一工夫必要です。上顎の第1小臼歯2本のみを抜歯し、治療しました。

~治療中1~

  • 治療中1
  • 治療中1
  • 治療中1

~治療後~

  • 治療後
  • 治療後
  • 治療後

矯正治療では、「顎間ゴム」という輪ゴムを使用することがあります。歯みがきのときに患者様自身でつけ外しする必要があるため、患者様の協力が必要な補助装置です。頑張って使用していただけたおかげで、1年半ほどで正しい咬み合わせとキレイな歯並びが実現できました。もともと笑顔の素敵な方でしたが、さらに印象的な笑顔になりました。

目立たない矯正装置による上下顎前突症+叢生(前歯の凸凹)の治療例

20代半ばの青年で、前歯の凸凹を気にして来院されました。

~治療前~

  • 治療前
  • 治療前
  • 治療前

単純に凸凹を解消するだけならば、歯を抜かず治療することも可能だと思われますが、理想的な咬み合わせのためには抜歯が必要な状態でした。前歯をもっとも安定する顎の骨の真ん中に後退させることで、何十年も安定できる強い咬み合わせが達成できます。

そのため、永久歯を4本抜歯して治療を進めました。患者様は非抜歯での治療を当初希望されていましたが、その必要性と、引き替えに獲得できるメリットについてご理解いただき、抜歯による矯正治療に同意いただきました。

歯を動かす手順は、おおまかには「永久歯を抜歯する」「凸凹をほどいていく」「前歯を後退させる」という内容になりました。一度にすべてを行うのではなく、必要なところから順番に装置を付けていくことで、負担が少なく効率の良い矯正治療が可能です。

~治療中1~

  • 治療中1
  • 治療中1
  • 治療中1

~治療後~

  • 治療後
  • 治療後
  • 治療後

およそ2年で凸凹を解消し、前歯をしっかりと顎の骨の真ん中まで誘導することができました。この写真では分かりませんが、前歯を後方に動かしたことで口元も引っ込んでいます。その結果、鼻が高くなったような印象の横顔となりました。

目立たない矯正装置による反対咬合+八重歯の治療例

30代の女性で、上顎の八重歯と反対咬合を気にして来院されました。

~治療前~

  • 治療前
  • 治療前
  • 治療前

上顎は八重歯の解消後に奥歯を前方に移動することで咬み合わせを改善します。下顎は前歯を後方へ移動させることで反対咬合を治療します。上下左右の第2小臼歯を抜歯させていただきました。

~治療中1~

  • 治療中1
  • 治療中1
  • 治療中1

~治療後~

  • 治療後
  • 治療後
  • 治療後

およそ2年の治療で、正しい咬み合わせと美しい歯並びが達成できました。

目立たない矯正装置による反対咬合+開咬+叢生の治療例

20代前半の女性で、上顎の前歯の凸凹を気にして来院されました。

~治療前~

  • 治療前
  • 治療前
  • 治療前

前歯の凸凹と前歯部反対咬合、前歯部開咬(前歯がかみ合っていない状態)を治すことで歯並びを整えるとともに、末永く長持ちする強い咬み合わせを目指します。そのために 上顎の左右の第1小臼歯と下顎の左右の第2小臼歯を抜歯し、矯正治療に入りました。

上顎は前歯の凸凹を解消することから開始し、下顎は正しい咬み合わせを早期に確立できるよう奥歯を前に動かすことから開始しました。矯正用のアンカースクリューを使用することで治療期間を短縮するとともに、上顎の前歯の後退量を増大させています。

~治療中1~

  • 治療中1
  • 治療中1
  • 治療中1

~治療後~

  • 治療後
  • 治療後
  • 治療後

治療期間はおよそ2年です。治療目標はすべて達成できました。

インビザラインによる叢生の治療例

20代の女性で、前歯の凸凹を治すために来院されました。

~治療前~

  • 治療前
  • 治療前
  • 治療前

お仕事柄、外側に取り付けるような目立つ装置は避けたいとのことでしたので、インビザラインによるマウスピース形式の矯正治療を選択しました。非抜歯での治療です。「アライナー」という取り外し式の装置を2週間毎に交換し、歯を動かしていきます。

~治療中1~

  • 治療中1
  • 治療中1
  • 治療中1

~治療後~

  • 治療後
  • 治療後
  • 治療後

1年半で歯を動かす治療を終了しました。矯正治療後の保定期間では、歯の裏側に極細ワイヤーを装着し、歯が動かないようにしました。

インビザラインによる叢生+過蓋咬合の治療例

10代の女性で、前歯の凸凹を気にして来院されました。インビザラインによる目立たないマウスピース形式の治療を行いました。

~治療前~

  • 治療前
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~治療後~

  • 治療後
  • 治療後
  • 治療後

永久歯の抜歯は行わず、インビザラインで1年半ほど治療し、透明な矯正装置で4ヶ月仕上げを行いました。矯正治療後の保定期間中に、親知らずの抜歯を行っています。

裏側(舌側)の矯正装置による過蓋咬合の治療例

上顎の前歯の捻れと咬み合わせの深さを気にして来院された、20代前半の患者様です。

~治療前~

  • 治療前
  • 治療前
  • 治療前

外側からの治療ではなく、裏側からの矯正治療を行いました。上下の第1小臼歯を合わせて4本抜歯させていただき、上下の前歯を理想的な位置まで後退させます。

永久歯の抜歯はできるだけ避けたいと考えており、この患者様の場合でも、歯を抜かずに歯を並べることは可能です。しかしその場合は、ただ「歯が並ぶだけ」でで、治ったとはとても言えません。理想的な歯並び・咬み合わせ、美しく引き締まった口元を達成する為には永久歯の抜歯が不可欠と考えて、抜歯による矯正治療をご提案しました。

上顎の抜歯部位にはダミーの歯を装着しているため、治療中に歯が抜けたような感覚はありません。裏側からの装置は外側からは見ないので、どのように治療が進んでいるかは分かりにくくなっています。

~治療中1~

  • 治療中1
  • 治療中1
  • 治療中1

~治療後~

  • 治療後
  • 治療後
  • 治療後

およそ3年の矯正治療で前歯の捻れと過蓋咬合が改善しました。もともと前歯の咬み合わせが深い患者様は、治療後にもやはり咬み合わせが深くなる傾向にありますので、その分も見越して仕上げています。若干オーバーな印象を受けますが、保定期間を終えると、適切な状態に落ち着きます。