大人の矯正 Kawasaki Noelle Orthodontic Clinic

大人の矯正Kawasaki Noelle Orthodontic Clinic

一人ひとりに合わせたカスタムメイドの矯正治療

JR川崎駅から徒歩2分の歯医者「かわさきノエル矯正歯科」では、患者様一人ひとりのお口の状況やご要望に合わせた「カスタムメイド」の矯正治療を行っています。「目立たない裏側矯正」や「マウスピース矯正」などにも対応していますので、お気軽にご相談ください。

「矯正治療は子供がするもの」というイメージをお持ちの方も少なくないですが、大人になってからでも遅いということはまったくありません。ご自身の歯並び・咬み合わせが気になる方は、一度当院までご連絡ください。

大人の治療について

矯正治療で最も大切なことは、"治療後の成果"が長続きすることです。そのためには、
骨に対して歯は真っすぐに整正し、口唇・胸筋と舌筋との間で力のバランスがとれた位置(ニュートラルゾーン)に歯は配列する必要があります。

今ある骨格のなかで、最もバランスが取れて○○に歯と配列する。

審美性と機能とが両立した状態が最善である。どちらかに特化したものではなく"バランスがとれたもの"を目指す必要があります。

審美的なものと、機能(健康)を両立する

個々の患者様に"適した"最善のゴールを目指します。

“最善のゴールを目指すために、様々な方法を用いて治療を行う

レーダー図の点数の説明

  • 1点:治療が必要な状態
  • 2点:治療が望ましい状態
  • 3点:健康上問題のない状態、合格点
  • 4点:将来的な安定の見込める素晴らしい状態
  • 5点:非常に素晴らしい状態

成人の場合は、状態や歯周病、虫歯などの状態により、目指すべきゴールは変わります。例えば、虫歯の多い患者様ではできるだけ歯を保存できるようなゴールを目指すべきです。 当院では、患者様の状態に最も適した“最善のゴール”を治療目標としています。 治療に用いる装置も目立たないものを好む患者様やとにかく治療期間が短くなるのを望む患者様と、様々なご要望に応じて治療をすすめることがよいと思っています。

矯正装置はこちら

大人になってから矯正治療を行うメリット
  • 骨格をきちんと審査することで、患者様にふさわしい治療目標を立てやすい
  • 患者様のライフスタイルに合わせて治療を進めることができる
  • 患者様の治療に対する協力度によっては、より高い治療効果が期待できる

大人の治療では、骨密度の問題で歯の移動に時間がかかることがあります。また凸凹や前突を改善するために抜歯が必要になることもあります。

しかしながら、患者様の目標(例:とにかく健康を維持したい。ハリウッドスマイルを手に入れたいなど)に応じた治療計画を立てやすいので、目標に向かって最短で矯正治療を行うことができます。もちろん患者様の頑張りによっては、より短い期間で高いゴールに到達することができますが、多忙で矯正治療にだけ専念できない方や妊娠中で無理をしたくない方の場合には、生活や体調に応じた調整をしながら治療を進めていきます。治療目標、治療方法そして治療の進め方の全てにおいて患者様に応じた「カスタムメイド」で治療を行えるのが、かわさきノエル矯正歯科の特徴です。

矯正治療を始める前に気をつけたい2つのポイント

ポイント1:お口の健康が保てることが条件

お口の健康が保てることが条件

矯正治療中は、矯正装置を歯に取りつけるため、その他の治療が行いにくくなります。虫歯や歯周病などは基本的に事前の治療が必要です。重度の歯周病がある場合には、歯周病の専門にしているドクターなどをご紹介し、連携して治療計画をするケースもあります。
また、矯正治療中はご自身の歯みがきだけでは十分なケアが難しくなりますが、当院の専門スタッフが定期的にお口のお掃除を行い、衛生管理をお手伝いしますのでご安心ください。

ポイント2:心身の健康に不安がある場合はそちらのケアを優先

心身の健康に不安がある場合はそちらのケアを優先

矯正治療は一般的に1年以上の長い期間がかかります。その間は矯正装置を取りつけることになり、定期的な調整も必要です。心身への負担が大きくなることも考えられますので、そのほかに心身の健康で不安がある場合には、その治療を優先させましょう。健康の問題をクリアにしてから矯正治療に取り組むことがベストだと言えます。

咬み合わせと顎関節症の関係

顎関節は、下あごの骨と上あごの骨の間にある関節です。人体の他の関節と決定的に異なるのは、左右で2つの関節がひとつの構造物のなかにあることです。
さらに、上あごと下あごには歯がついていますので、「咬み合わせ」「右の顎関節」「左の顎関節」すべてが正しい位置に無いとどこかに不具合が生じます。例えば、咬み合わせのずれは、顎の筋肉への負担増大、関節円板という軟骨の位置のずれを引き起こすことがあります。
その結果、口が開かない、痛みがあるといった症状=「顎関節症」が生じます。顎関節症は、関節自体の問題ですので、顎関節自体の治療が必要となります。
当院では、①顎関節の問題をきちんと治す ②矯正治療によって咬み合わせを改善することで顎関節症の再発を防ぐという手順で矯正治療を行っています。